トップ > 音痴を治す > 音痴を調べてみる

※ここにソースを貼り付けてください

音痴を調べてみる

音痴にはどういうものかというのを紹介してみました。音痴には、感受性の音痴(音の聞き取りの音痴)と発生の音痴(声に出す音痴)があって、音を耳で聴きとる感覚と声に出す発声力に問題があるとき音痴という見方ができます。つまり、音痴の人には、聴き取りの音痴か発声の音痴か、どちらかに問題があるといえます。
さて、歌を上手に歌うために音痴を治したい、克服したいと考えている人も、まずは自分がどちらのタイプの音痴なのかを知らなくてはなりませんね。この2つの音痴の見分け方としてシンプルな方法は歌ってみることです。
歌を歌ってメロディに合わせられてなかったり、リズムがズレている場合は聴き取りの音痴が原因と考えられます。逆に流れてくるメロディ、リズムには合わせて歌えているけど、周りから歌の評判がよくなかったり、下手といわれている場合は発生の音痴が原因です。こちらはあまり自分で認識しにくいと思います。自分では曲に合わせて歌えているつもりですから。ですので、こういう場合は、自分の歌を録音して聴いてみるのがいいでしょう。または、友達や家族とカラオケに言って聴いてもらって音程が合っているか確認してもらうのもありますね。
まずは自分の音痴がどちらのタイプか確認をしておきましょう。それによって、音痴を治す克服方法も違ってきますので。
それともう1点確認があります。人見知りの人は音痴ではないケースもありますよ。人見知りの場合は、人前で歌うのが苦手、ちょっと恥ずかしいという意識があります。それが原因で緊張した気持ちから、思い切り歌うことができないで声が小さくなったり、リズムに乗り遅れることもあります。この場合は音痴ではなく、性格の問題です。家族や仲のいい友達、又は1人で歌うことに慣れていけばよいかと思います。

この記事のカテゴリーは「音痴を治す」です。
関連記事

音痴を調べてみる

音痴にはどういうものかというのを紹介してみました。音痴には、感受性の音痴(音の聞...